まぶたのたるみの眼瞼下垂を上部頸椎カイロプラクティックで改善。

瞼の下がっている眼瞼下垂の症状は、瞼の筋肉の収縮力低下により瞼を上へと上げにくくなっている状態なのです。

目が開けにくくなっていると、それを補正するように無意識にまぶたの筋肉以外にも力が入ってしまいます。

額にしわを寄せながら眉毛をつり上げながらまぶたを持ち上げたり、なかには歯を食いしばって目を開こうとしたりします。

まぶたのたるみは、姿勢も不安定になり頭痛や肩こりも招きかねませんし、食いしばりは交感神経の緊張状態となり、体調不良にもつながります

上眼瞼挙筋が瞼を上げて目を開ける役目を担っていますが、この筋肉がうまく収縮しないために、眉毛を持ち上げて額に横皺を作って前頭筋を変わりに使ってどうにか瞼を上げているケースもあります。

二重瞼の厚みに左右差があったり、瞼に複数の余分なしわがあるのは、あるいはまばたきをして重く感じるのは、眼瞼下垂に陥って瞼のたるみとなって現れているのです。

特に朝起きた時にまぶたが下がって、まぶたが腫れぼったいという場合は頚椎のひずみと適切ではない枕が使われている可能性があります。

寝る時の姿勢は、寝具との相性に深く関係しますが、敷き布団と特に枕の首への影響がとても大きいのです。

まぶたがたるんで下がっていると、 同時にまつ毛も下向き加減になって「目がぱっちり」という状況からもほど遠い感じになり、目の表情もすっきりとはしなくなります。

まばたきを出来るだけ早く行ってみると、まぶたに抵抗を感じたり早くできない方は、眼瞼下垂になっているとまぶたの筋肉の収縮力が衰えて、まぶたの動きが鈍くなるのです。

その他、まばたきに抵抗を感じるような、まぶたが重くて動きが鈍くなる原因としてドライアイが挙げられますが、まぶたの縁にあるマイポーム腺から脂質の分泌液は、涙とともに眼球を覆って眼を渇きにくくしています。

まぶたに疲労が蓄積したりして過緊張になって筋肉が硬くなり、マイポーム腺からの脂質の分泌液の出が悪くなり、涙が出ていても眼が渇きやすくなり蒸発亢進型ドライアイの症状で辛くなるのです。

眼精疲労とまぶたの筋肉は密接な関係にあり、眼瞼下垂の改善により涙の脂の分泌が正常になり、眼の保護状態が健全であれば、視界も良くなって目のかすみや目のぼやけも消えて眼が疲れにくくなるのです。

まぶたのたるみが取れて二重まぶたのたるみが改善されると、まつ毛のはえぎわから角度が変わってまつ毛も以前よりも上向きの角度に近づくと、まつ毛の向きが変わることにより目の表情もまぶたのたるみが取れることにもともなって違ってくることでしょう。

首の骨の頚椎から瞼に向かって神経が流れていますから、瞼の筋肉の収縮力不足による眼瞼下垂は、頚椎の歪みが矯正されれば改善されるのです。

眼瞼下垂の手術を受けるよりも、頚椎を正してまぶたのたるみ改善がより安全で自然な形で瞼が改善されることでしょう。

目の表情が変わるまぶたのたるみ以外の要素として、眼球の膨らみ加減によっても眼の感じが変わります。

これは眼の奥に位置している頭蓋骨の一部である蝶形骨の位置異常により、不自然な眼球の凹凸の左右差ができてしまいます。

逆に頭蓋骨のゆがみが改善されて、蝶形骨の位置異常が矯正されると眼の凹凸も自然に均一になり、まぶたのたるみ解消も一緒に伴うと眼の表情や顔の表情も、顔のゆがみがあった時とは違ってくるはずです。

補足ですが、蝶形骨の位置異常が矯正されて眼球の凹凸が整うと、眼圧も変わることも伴いますし、眼の膨らみ方に差が出ると視力改善や乱視がなくなったりするケースも出て参ります。

まぶたのたるみや眼瞼下垂は、頚椎の歪みを自然治癒力整体作用で治す。

 
     
 
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二重瞼のたるみの治療後

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